物理療法

~ITO UST-770~

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ULTRASOUND(超音波)

超音波を利用して生体に物理的刺激を与えることで、温熱効果(痛み軽減、筋緊張の緩和)細胞活性、炎症の治癒を早めるマイクロマッサージ効果などが得られる治療法です。表面からアプローチのできない深部の筋や組織に対して刺激を与えることができます。

LIPUS(低出力パルス超音波)

 1日に1回、20分間低出力超音波を断続的に骨折部位に加えることにより、骨の治癒を促進させます。スポーツの継続により骨折の治癒が遅れてしまっている方や、手術後等で骨を早く癒合させたい際に適応があります。

~ITO ES-530~

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立体動態派モード

三次元空間をそれぞれが異なった方向に流れる3つの周波によって中周波が重なり合い、より深部に届き、その結果生じる動態干渉効果によって、痛みの軽減、血行促進、筋肉トレーニングとしても使えます。

3D MENSモード

立体動態波とマイクロカレントを組み合わせたもので、通常のマイクロカレントに比べ深い部分の治療が可能となります。損傷を受けた組織の修復を促進させますので、骨折や筋肉・靱帯の損傷の治療の早期回復に効果が期待できます。

Hi-voltageモード

高電圧の電気刺激を、皮膚に抵抗を与えずに深部組織まで到達させます。そのため痛みや不快感が少なく、比較的短時間で血流量を増大させることにより、疼痛の軽減や筋肉の緊張軽減、創傷治癒促進などの効果があります。

Microcarrentモード

 極めて微弱な人体に流れている電位と同じ電位の電流を流し、除痛、損傷を受けた組織の再生を促します。また、皮膚の弾力を保ち、老化を防止する効果もあります。知覚されないほどの小さな電流なので、電気刺激が苦手な方でも抵抗なく利用できます。

干渉波モード

痛みのある場所に複雑な電気を流すことで、筋肉・血管が収縮・拡張を繰りかえし、血行を促します。さらに脳から痛みを抑制する物質を分泌させ慢性的な痛み・凝りを解消します。

TENSモード

痛みのある場所に電気を流し、筋肉を収縮させることで神経の興奮を抑え、痛みの軽減や血液やリンパの循環を促進します。

EMSモード

 神経に直接電気を流すことで筋肉を収縮させます。これは、自分では動かしにくい筋肉に対して刺激を与えることができます。身体の運動を伴わず筋肉を収縮させることができるので、けがなどをして動かせない部位に対しても刺激を与え、筋力低下を防ぎます。